heroku 課金制の調査メモ

この記事では heroku の課金制について調査したメモを記述する。無料でできる範囲と、課金対象となる境界の部分について焦点をあてて調査したものである。

実際に使ってみて、もし違った部分があれば適宜修正していく。

調査内容

・heroku は Dyno という独自単位を持つ。
・Dyno を増やすことによってパフォーマンス(アクセスをさばける数など)向上が可能だが、Dyno を増やす分だけ利用料金が発生する。
・Dyno はアクセス数が増えるなどで勝手に heroku 側が増やすなどということはない(※1)。
・分かりづらいが 1X の Dyno 1 は無料らしい。
・add-on は課金のものもあれば、無料で使えるものもあり。これもパフォーマンスによって金額が増えていくケースが多い。

結論

無料のものを選択していれば、勝手に課金されることはなさそうなので、無料のものを選択していけば課金の心配はなさそう。

参考 URL

HerokuでWebアプリ開発を始めるなら知っておきたいこと(1) 無料のスペック
※1: http://blog.ruedap.com/2011/04/29/ruby-heroku-web-app-development-tips-1 (情報が古めなので、現行の仕様と異なる部分も多い)
heroku 公式ページ
https://devcenter.heroku.com/articles/dyno-size
https://www.heroku.com/pricing

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