Heroku × Node.js でデプロイ時の追加作業の設定方法

Heroku は git push heroku master などのコマンド一発でデプロイ (Deploy) してくれるが、その時に追加で行うコンパイル(Stylus to CSS, Jade to HTML, JavaScript 圧縮など)や、インストール(bower など)の設定方法を紹介する。

Heroku × Node.js で Deploy 時の追加作業の設定方法

方法は簡単で、package.json の scripts キーに postinstall キーを追加するだけ。以下がサンプル。

以下では bower install コマンドと Stylus から CSS の生成を行っている。

package.json

{
  "scripts": {
    "test": "mocha",
    "stylus2css": "stylus ./stylus --out ./public/css",
    "postinstall": "bower install && npm run-script stylus2css"
  }
}

詰まりどころ

詰まりどころとしては、本番環境でこれらのコマンドを叩けないと成功しないということ。

上の例では、package.json の (devDependencies でなく) dependencies に bower や stylus がないといけない。

考えたら当たり前のことだが、意外と詰まりそうなので、無駄な commit を減らすために記載しておく。

以上。

関連記事

Heroku × Node.js で Hello world!
heroku の無料アドオン追加時のエラー対処法
heroku 課金制の調査メモ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

コメントフィード

トラックバックURL: http://monopocket.jp/blog/node/3232/trackback/