SOHO体験談 – 案件5(最後の案件)

SOHO体験談の5つ目の案件。これがSOHO体験談のラスト。というのも、私は現在IT企業に勤めており、就職する前の最後の案件だったため、これが最後となる。

この案件もSOHOビレッジからの依頼だった。

案件内容と完成まで

この案件はSOHO体験談 – 案件2の依頼者と同じ方からの依頼だった。前回の内容と同じような内容を提示され、前回要件通りサイトを完成してくれたので1,000円アップの7,000円を提示された。もちろん了承してコーディングに取り掛かった。

前回の内容と同じ部分もあったので、コピペ部分などもあり、3~4時間程度で作業を終えることができた。

完成物を依頼者に渡したのだが、「申し訳ないが要件が少し変わったので、~~の部分を追加してほしい」とのこと。1~2時間程度でできる内容だったが、始めの要件と違っていたため交渉を行った。

この頃にはSOHO体験談 – 案件4の継続的な仕事のおかげで、交渉に関しても少し要領を掴んでおり、3,000円アップの10,000円にしてもらえた。

1~2時間の作業で仕事を終わらせてコードを引き渡して、無事終了。指定の期間に振り込みが行われた。

この仕事の後、「継続的に案件を振って良いか?」と有難い言葉を頂いたのだが、内定先が決まってプログラミングの勉強をしたい時期だったので断った。

今回の案件で得た教訓

前回の教訓と非常に似ているが、以下に記載する。

同じ依頼者から継続的に案件を依頼されるようになると、相手からの信頼を勝ち取っている分単価も上がる場合が多い。相手からの信頼を得るために、期限内に指定の完成物を提出するという当たり前のことをまず第一に考える事が重要。

そのように心掛けると、たとえ継続的な仕事が得られなかった場合にも、自分自身の成長につながる。

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