swift のコマンドラインで Hello World!

この記事では、swift のコマンドラインで Hello World! する方法を紹介する。

swift コマンドラインで hello world

事前の準備

Xcode6-Beta をインストールすると、swift のコマンドがインストールされている。Xcode6 未インストールの場合には適宜インストール。

Xcode – Downloads – Apple Developer: https://developer.apple.com/xcode/downloads/

また、Xcode6 が Beta でなくなった場合には、以下の find コマンドを適宜修正する。

swift コマンドを探す

find で swift コマンドを探す。

Xcode6-Beta 以下から swift コマンドを探索

$ find /Applications/Xcode6-Beta.app -name swift | grep /bin/swift
/Applications/Xcode6-Beta.app/Contents/Developer/Toolchains/XcodeDefault.xctoolchain/usr/bin/swift

パスを通す

PATH を通す(PATH は上の出力によって適宜変更)。以下は .zshrc や .bashrc などに記述しておく。

パスを通しておく

$ export PATH=/Applications/Xcode6-Beta.app/Contents/Developer/Toolchains/XcodeDefault.xctoolchain/usr/bin:$PATH

swift ファイルの作成

swift ファイルを作成する。拡張子は .swift 。

helloworld.swift をエディターで開く(以下は vim を選択)

// swift ファイル作成
$ vim helloworld.swift

helloworld.swift

// helloworld.swift
println("Hello World!");

swift の実行

いよいよ swift コマンドの実行。 -i (Immediate mode) オプションをつけて実行すると正常実行されるらしい。

helloworld.swift 実行

// ヘルプを見てみる
$ swift --help | grep -e '-i '
  -i               Immediate mode

// 実行
$ swift -i helloworld.swift
Hello World!

以上。

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